ゲーミングPCを購入する際に必要なスペックの目安とは

CPUの製造メーカーとして有名なのが、アメリカのIntelとAMD

ゲーミングPCのスペックと選び方はこちら : ゲーミングPC比較のポイント【完全保存版】

CPUの製造メーカーとして有名なのが、アメリカのIntelとAMDです。
このCPUは性能が低くなると処理能力の速度が落ちるので、ラグが生じたり画面がカクついたりします。
FPSゲームなどの1秒の誤差が明暗を分けるようなゲームでは、この性能が低いと致命傷となります。
CPUはIntel社のものが主流で、最低でもCorei5以上はほしい所です。
FPSと呼ばれるゲームや美しいグラフィックが魅力のレーシングゲームをやるには、Corei7搭載のパソコンがおすすめです。
Corei9搭載のパソコンは4Kの解像度でも快適に遊ぶことが出来ますが、その分値段が高くなります。
次にGPUですがGraphicsProcessingUnit、つまりゲームをやる際に映像処理に特化した演算を担当しています。
美しいグラフィックが売りのゲームではこの性能が低いと画面が荒く、本来なめらかなゲーム映像を楽しむことが出来なくなります。
CPUと同じで数字が大きいほど高性能で、GPUはNVIDIA社が今主流となっています。
最低でもGTX1050やGTX1050Tiは必要で、GTX1070ほどの性能で最新のゲームを楽しむことが出来ます。
CPUと同じで上には上があり4K画質を楽しむには、RTX3080Ti搭載のものやSLI構成と言われるGPUを2つ搭載しているモデルもストレスなくゲームを楽しむことが出来ます。

PCゲームをスポーツ競技として扱うのが近年の流れCPUの製造メーカーとして有名なのが、アメリカのIntelとAMDゲーミングPCは高性能のものを選ぼうとすればキリがない